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塗料の紹介。どのような塗料を選べばいいのか? | 株式会社垣﨑住設

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塗料の紹介。どのような塗料を選べばいいのか?

私たち垣﨑住設では塗料にもこだわり
様々な塗料メーカー、塗料の種類をご提案致しております。

そして、お客様のご要望、予算、住まいの状態、
屋根・外壁の素材に合った塗料をお勧めしております。

新聞折込でシリコン塗装と目にする事があると思いますが、
一般的に新聞折込で見る、全塗装ですと屋根と外壁共にシリコン塗料を塗る事が多いですが、
屋根は直射日光や雨・雪などの影響で、外壁の2倍傷みやすい自然環境です。
しかし、外壁は屋根と違って東側は午前中、南側は軒先が出ていますし、
西側も午後からしか日光を浴びません。
北側については、ほとんど直射日光を浴びることはないので傷みにくいと言われています。

それなのに、屋根と外壁共にスタンダードなシリコン塗料を塗ると、
屋根が外壁より先に傷んでしまい、外壁は塗らなくてもいいのに、
屋根だけ先に塗らなければならなくなり、
無駄に足場を掛けて屋根塗装だけする事になります。
当社では、その様な塗装工事はお勧めしません。

当社で塗装工事するお客様のほとんどが、塗替え時期が重なるように、
屋根には良い塗料を塗って、外壁にはスタンダードな塗料を選ばれます。
是非、当社がお勧めする塗料をご覧ください。

当社がお勧めする屋根塗料

【1液シリコン塗料】
スーパーシリコンルーフペイント(関西ペイント)

大手リフォーム屋さんから個人の塗装屋さんまで幅広く使用されており、新聞折込などで
「塗替えはツヤが命!シリコン塗料で塗りますよ!」などと言っている業者さんも、
ほとんどがこの塗料を使用しています。

塗替えした当初はとてもツヤが強い塗料なのですが、
しかし色あせするのも早く、6年~7年くらいで色あせしてしまいます。
ですから塗装屋さんなど数年後にリピートを大事にしている業者さんはよく、
この塗料をお客様にお勧めしています。

しかし、スタンダードな屋根塗料なので、価格的に魅力があり、
工事金額を安く済ませたい方や、とても屋根の塗り面積が広いので
予算を控えたい方などにお勧めする塗料です。

※よく新聞折込などで塗装工事は「ツヤが命」と言っていますが、
あれは「シリコン塗料で塗っていますよ」という事です。
シリコン塗料の場合、ツヤがあった方が持ちが良いと言われています。
しかし、無機塗料やフッ素塗料の様に、樹脂の耐候性が本当に強い塗料だと、
ツヤ消し・三分ツヤ・五分ツヤなどにツヤを調整しても全く耐候性に影響しません。

【1液シリコン塗料】(ラジカル制御型)
スーパークリスタルルーフペイント(関西ペイント)

スーパーシリコンルーフペイントよりシリコン樹脂が多く含まれており、
またラジカル制御型といい、塗膜が色あせする物質を取り除いている塗料です。

屋根用塗料の1液シリコン塗料の中でも耐候性の高い塗料であると言われています。

【遮熱塗料】アレスクール(関西ペイント)

遮熱塗料は野帳場などの大きな建物で天井が上がっておらず、
天井裏に断熱材が入っていない建物の屋根塗装をする際に使用する事をお勧めします。

一般住宅の場合、もちろんですが、天井もしっかり上がっており、
断熱材も入っている事から、あえて遮熱塗料を使用せずとも
十分に熱を遮断してくれると言われています。

【2液シリコン塗料】
パワーシリコンマイルドII(水谷ペイント)

2液塗料とは、主液塗料があり、
塗る前に特殊な硬化剤を調合して塗る塗料の事を言います。

硬化剤を調合する事で、
1液に比べてより塗膜が厚く耐候性の高い塗膜を作ることが出来ると言われています。

また、硬化剤を調合する事から、作り置きすると塗料が固まってしまうので、
毎回、使う分量だけ調合しなければいけません。

パワーシリコンマイルドIIは2液であり、シリコン樹脂量も多く含まれている事から、
2液シリコン塗料の中で最も耐候性が高く、下塗りのサビ止めまでもが2液塗料を使用します。

【2液フッ素塗料】ボンフロン(AGCコーテック)

関西ペイント、日本ペイント、水谷ペイントなどの塗料メーカーも
フッ素塗料は取り扱っているものの、当社がお勧めしているフッ素塗料は、
フッ素塗料専門会社、AGCコーテックと言うメーカーのフッ素塗料をお勧めしています。

関西ペイント、日本ペイント、水谷ペイントなどのフッ素塗料は
フッ素樹脂の含量が40数%しか入っていないのですが、
AGCコーテックのフッ素塗料は含量が60数%も入っているので、
かなり耐候性が高く優秀な塗料と言われております。

おもに公共事業などで使用されており、皆様の身近な建物ですと、
中埣小学校や大崎市民プール、吉野作蔵記念館なども、この塗料を使用しております。
さらに35年もの長い実績があり、多くの公共事業に使用されてきました。

東京スカイツリーや大阪城、ANAのジェット機などなど、
高い耐候性が求められる建物や乗り物にも使用され続けています。
当社のお客様から最も選ばれている屋根塗料です。

屋根塗料に不向きな塗料

【無機塗料】

最近、リフォーム会社さんや塗装屋さんなどで、
屋根塗装をする際に無機塗料を勧めている業者さんがあるようですが、
無機とはタイルや石と同じ樹脂です。

新築工事などで外壁材にタイル(無機)を使用すると
半永久的に持つと言われるほど耐候性は非常に高いと言われておりますが、
樹脂自体は物凄く硬く割れ易い性質を持っています。

そのため屋根トタンの様な温度変化によって
大変伸び縮みする材質に使用すると塗膜が割れてしまうので、
当社では絶対にお勧め致しません。

当社がお勧めする外壁塗料

【1液シリコン塗料】
カンペ1液MシリコンHG(関西ペイント)

外壁のシリコン塗料と言われると幅広くこの塗料が使用されています。

いろいろな種類の外壁材に使用する事ができますが、
油性の塗料なので特に鉄板サイディングの外壁塗装をする際にお勧めする塗料です。
(水性の塗料は鉄部に使用するとサビてしまう為、使用する事ができません。)

【2液シリコン塗料】セラMシリコンIII(関西ペイント)

2液とは、塗る前に主液塗料に硬化剤を入れて塗る塗料です。
1液に比べ塗膜が厚くなり、より耐候性の高い塗膜を作ることができます。

また、セラMシリコンIIIの特徴としては、
外壁に付着した汚れを雨水が綺麗に洗い流してくれる特徴があり
美観を長期にわたり綺麗にされたい方にお勧めの塗料です。

【1液シリコン塗料(ラジカル制御型)】
ダイナミックTOP(関西ペイント)

ラジカル制御型と言い、塗膜が紫外線により色あせする原因となる物質を取り除いている塗料です。

ですから、とても耐候性が高く当社でも人気のある外壁塗料です。
シリコン塗料なので、ツヤを付ける事で耐候性が高くなるため、
この塗料を使用する場合は、ツヤを付けた方が良い塗料です。

【無機塗料】ナノコンポジットW(水谷ペイント)

この塗料は、ツヤがない塗料なので、まるで外壁を張替えた様な仕上がりになる塗料です。
ツヤがなくナチュラルな仕上がりになるため、当社で一番人気のある外壁塗料です。

また、この塗料は、無機と言って、石やガラス、タイルと同じ樹脂でできている塗料です。

タイルは半永久的に持つと言われており、
その様な樹脂で作られているので、タイルのようにとても持ちのよい塗料です。

【2液シリコンクリヤー塗料】
パワーアシストクリヤー(水谷ペイント)

10数年が経ち色あせした外壁を貼った当時以上に蘇らせたい方にお勧めの塗料です。
通常の塗料ですと基本的には一色になってしまいます。

しかし、クリヤー塗料の場合ですと元々の外壁材の色を損なう事無く塗装工事ができます。
さらに貼ったばかりの当時の外壁以上の仕上がりに塗装工事する事ができる塗料です。

【フッ素クリヤー塗料】
ルミステージ水性UVカットクリヤー低汚染(AGCコーテック)

クリヤー塗料は元々の外壁材の美観を損なう事無く塗装工事できる塗料です。

さらにシリコン樹脂に比べ耐候性がとても高いフッ素樹脂のクリヤー塗料は
仕上がりの美観のみならず耐久年数も長いのです。

低汚染なので外壁に付いた汚れを雨水によって綺麗に落とす性質を持っています。

【無機有機ハイブリッド塗料】
アレスダイナミックMUKI(関西ペイント)

この塗料は、無機有機ハイブリッドと言い、
無機のみでは結合しないのでフッ素樹脂によって無機同士を結合させている塗料です。

無機とは、タイルやガラス、石と同じ樹脂なので、とても耐候性が高く、
さらにフッ素樹脂も用いる事で、超長期耐久15年以上の耐久年数を実現した塗料です。

【2液フッ素塗料】
ルミステージ(AGCコーテック)

ルミステージ・フッ素塗料は
沿岸の強い塩害と強烈な紫外線からも保護する優れた耐候性を持っています。

また、新幹線や飛行機のANAなどの耐久性が必要とされる乗り物にも使用されており、
数々の大型建造物や公共事業にも使用されている、
他の塗料に切らべ群を抜いてトップクラスの塗料です。

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